
伊達の歴史・伝統を象徴する、弦月と兜をモチーフとしたデザインです。シンプルな円形は旧5町の調和と発展を意味し、「伊達織りなす未来ひとつの心」の将来像のもと、和をもって協力し合う人々の姿を表現しています。
なお、次の場合は、その使用を制限する場合があります。
| 市の花 『もも』 |
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ももの花は、春の野を薄紅色に染め上げ、その風景は見渡す限りの桃源郷と呼ぶにふさわしく、市民に憩いと元気を与えます。夏には実を結び、その形や色合いは果物の王様にふさわしい気品を漂わせ、その芳醇な香りと甘美な味は、伊達市の代表的な特産品として全国的に知られています。 市の将来の希望と繁栄の象徴としていつまでも守り受け継いでいくため、市の花を「もも」としました。 |
| 市の木 『あかまつ』 |
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あかまつは厳しい自然に耐え、 しっかりと大地に根ざして常に緑を失わず大空にそびえ、末永い繁栄や長寿を表す縁起のよい樹木です。 また、その葉は人という文字に似て、人と人とのつながりを育むあたたかい伊達市を表し ています。 山々のあかまつを守り育て、伊達市の繁栄がいつまでも続くことを祈念して、市の木を「あかまつ」としました。 |
| 市の鳥 『せきれい』 |
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せきれいは、年間を通して阿武隈川や広瀬川などの水辺をはじめ、市内各地に生息している身近な鳥であり、神話の時代から子孫繁栄の鳥として語り継がれています。 また、伊達政宗の花押はせきれいをデザイン化したものと考えられ、伊達氏のふるさとにゆかりのある鳥でもあります。 この豊かな風土と伊達氏とのかかわりを次世代に伝えていくため、市の鳥を「せきれい」としました。 |