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保育園の概要
■入園基準
【家庭外労働】
児童の親が家庭の外で仕事をしており、その児童を保育することができない場合
【家庭内労働】
児童の親が家庭で児童と離れて日常の家事以外の仕事をしており、その児童の保育ができない場合
【母親の出産等】
妊娠中や出産前後の間、その児童の保育ができない場合
【疾病等】
病気、負傷、心身に障がいがあるために、その児童の保育ができない場合
【病人の看護等】
その児童の家庭に長期にわたる病人や心身に障がいがある人がいるため、親がいつも看護にあたっており、その児童の保育ができない場合
【家庭の災害】
火災、風水害、地震などの不幸があり、その家庭を失ったり、損害したため、その復旧の間、児童の保育ができない場合
【その他】
求職中・就労予定・就学など前各号と同様な状態にある場合
上記の常態(じょうたい)になっており、かつ同居の親族その他の方も保育ができない場合に限ります。
※「子どもの保育に手がかかる」「集団教育になれさせる」「社会生活を身につけさせる」「友達がいない」「遊ぶ場所がない」というような理由だけでは、入園できません。
■出産休暇中の保育
出産予定月と、産前2ヵ月・産後2ヵ月の計5ヵ月間が保育園通園可能期間となります。
■育児休暇中の保育
育児休暇取得期間中は、お子さんの成長過程の上で家庭での保育が大変重要なことであるため、保育園に入園はできません。原則として育児休暇取得前に入園している児童は取得日から保育園を退園していただくことになります。ただし、次年度に小学校への就学を控えているなど、入園児童の環境の変化に留意する必要がある場合など、児童福祉の観点から必要がある場合には、審査のうえ入園継続を可能とします。詳しくは、こども部こども保育課までお問い合わせください。
■通園期間
次の保育園通園要件の場合は、それぞれの通園期間となります。ただし、保育に欠ける要件がなくなった場合は、退園となります。
なお、それぞれ必要な書類が必要となります。(入園途中での変更については「変更届」も併せて提出してください。)
●求職中:入園日から3ヵ月以内
●疾病・看護・介護・災害:必要期間
●就労内定:入園日から1ヵ月以内
●就学・技術取得:在学期間
●妊娠・出産:出産予定月と前後2ヵ月
■開園時間と保育時間
開園時間は基本的に11時間です。
保育時間は、保護者の勤務時間と通勤時間などの事情を考慮して、開園時間の範囲内で決定します。詳しくは、保育園にご相談ください。
■ならし保育期間
保育園では、入園日から約1週間、保育時間を徐々に長くして環境変化に慣れていただくため、ならし保育期間を設けております。詳しくは、保育園にご相談ください。
(例:育児休暇明けで入園となる場合、ならし保育期間を考慮して入園日を決定します。)
■食事
【しらうめ保育園】
完全給食
【それ以外の保育園】
3歳未満児:完全給食
3歳以上児:家庭で主食を準備してください。
※アレルギー等で除去食を希望される場合は、面接時に保育園にご相談ください。
保育料はこちらをご覧ください。
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お問い合わせ
こども部こども保育課
【電話番号】024-577-3141
総合支所
【電話番号】伊達:024-583-5522、梁川:024-577-7211、保原:024-575-2114、霊山:024-586-3403、月舘:024-572-2113
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