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【ジョイセフ】東日本大震災で被災された産婦に対する義援金(ケショ)*支給について

 途上国の妊産婦と女性の命と健康を守る活動を行っている国際協力NGOジョイセフ(財団法人 家族計画国際協力財団)では、約4000万円の義援金が国の内外から寄せられました。これをもとに、企業からの支援金の一部を加え、東日本大震災で被災された、岩手県、宮城県、福島県の産婦に下記の要領で義援金を直接支給いたします。

 

 

対象者

被災時に岩手、宮城、福島3県に住民票があった被災者(居住する家屋が「全壊」または「半壊」した者、または「警戒区域」に居住していた者)で、平成23年3月1日~12月31日に出産した女性

 

支給金額

一人あたり50,000円

 

申請方法

以下の通り

   ①対象者である産婦が、被災時に住民票のあった市町村に、罹災証明書等(当該産婦の居住する家屋が「全壊」または「半壊」した、または「警戒区域」に居住していたことがわかる書類をいう。以下同じ)の発行を申請

  ②市町村が、産婦に対し、罹災証明書等及び住民票等を発行

  ③産婦が、(1)罹災証明書等、(2)住民票等、(3)母子健康手帳の出生届出済証明(出生の届出をした市町村の公印が捺印されたもの)等(出生の事実がわかる書類をいう)のコピー、(4)申請書をジョイセフに送付(郵送のみ受付)

  ④ジョイセフから、産婦の指定口座(原則として産婦本人名義)宛に直接振り込み

 

申請書入手方法

  ①FAXによる請求:03-3235-9776 国際協力NGOジョイセフ「ケショ」担当

  ②郵送による請求:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-10 保健会館新館

           国際協力NGOジョイセフ「ケショ」担当

  ③ジョイセフホームページよりダウンロード

    http://www.joicfp.or.jp/sp/PDF/kesho_app.pdf

 

ジョイセフ宛申請書有効期限

平成24年2月29日(必着)

  但し、義援金の資金が終了した場合は、支給を早期に締め切ることもありますのでご了承ください。

 

*「ケショ」とはアフリカで広く使用されているスワヒリ語で、「あした」を意味します。被災された妊婦さんにとって、生まれてくる赤ちゃんにとって、一日一日がよりよい「あした」になりますようにとの、世界中の人々の思いがこめられたものです。

 

お問い合わせ
国際協力NGO ジョイセフ (財団法人 家族計画国際協力財団)
【ホームページ】http://www.joicfp.or.jp/jp/tohoku_earth_quake/tohoku_how/kesho/
【電話番号】024-3268-3172【E-mail】kesho@joicfp.or.jp