『地域グリーンニューディール基金事業』庁舎省エネ・グリーン化工事の実施について
市では、環境省と福島県から「地域グリーンニューディール基金」による補助を受け、庁舎の省エネ化・グリーン化工事を実施しています。
工事を実施することにより、庁舎の冷暖房効率が向上し、電気・灯油などのエネルギー使用量が抑えられ、地球温暖化の主な原因である温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量を削減することができます。
工事期間中は市民の皆さまにご迷惑をおかけしますが、本市の地球温暖化対策事業にご理解いただき、ご協力下さいますようお願いします。
地域グリーンニューディール基金
地球温暖化対策などの地域の取り組みを支援するため、国(環境省)が都道府県に交付するものです。
福島県では「福島県地球温暖化対策等推進基金」を造成し、地球温暖化対策や不法投棄対策事業を実施する市町村や民間事業者に補助金を交付しています。
>>地域グリーンニューディール基金事業について(環境省HP)※別ウィンドウ表示
>>福島県地球温暖化対策等推進基金について(福島県HP)※別ウィンドウ表示
省エネ・グリーン化工事の概要
- 工事箇所 伊達市役所保原本庁舎、梁川分庁舎
- 工事内容 庁舎窓ガラスへの遮熱コート塗装、屋上緑化工事
- 工事期間 平成23年1月7日(金)から、3月25日(金)まで
期待される温室効果ガス(二酸化炭素)の年間削減量
ガラスコーティング、屋上緑化工事による二酸化炭素削減量
| エネルギー種類 | 使用量 | CO2排出量(kg-CO2) |
|
電気(保原庁舎) |
43,524kwh |
20,412 |
| 電気(梁川庁舎) | 10,749kwh | 5,040 |
| 灯油(保原庁舎) | 2,570L | 6,399 |
| 重油(梁川庁舎) | 5,664L | 15,349 |
| 合計 |
47,200 |
|
屋上緑化工事による二酸化炭素吸収量
| 施工箇所 | 施工面積(㎡) | CO2吸収量(kg-CO2) |
| 保原本庁舎屋上 | 450 | 697 |
| 梁川分庁舎屋上 | 120 | 186 |
| 合計 | 570 | 883 |
合計 48,083kg-CO2(保原本庁舎27,508kg-CO2+梁川分庁舎20,575kg-CO2)
48,083キログラムの二酸化炭素とは・・・
一般家庭約13世帯分の年間電力消費から排出されるCO2
自動車約20万km走行分のガソリンを燃焼したときに排出されるCO2(燃費は1リッターあたり10kmとして計算)
3,435本の杉の木が一年間に吸収するCO2
に相当します!
※二酸化炭素排出量の算定には以下のサイトを参照しました。
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お問い合わせ
市民生活部 環境防災課 環境係(地球温暖化対策関係)
【電話番号】024-575-1228【FAX番号】024-576-7199【E-mail】kankyo@city.date.fukushima.jp 財務部 財政課 管財係(省エネ工事関係) 【電話番号】024-575-1189【FAX番号】024-575-2570【E-mail】zaisei@city.date.fukushima.jp |
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